過敏性腸症候群

過敏性腸症候群(IBS)

過敏性腸症候群とは

大腸、小腸に異常がないにも関わらず、便通異常と腹部の症状が続く病気です。
主な症状としては腹痛、便秘、下痢、ガスが挙げられます。症状がある人は人口の10~20%におよび、頻度の高い疾患です。


「過敏性腸症候群」が疑われる場合

  • ● 腹痛は排便によって落ち着く。
  • ● 便秘や下痢を繰り返しており、排便が安定しない。
  • ● 仕事が忙しいときに症状が出る。
  • ● 試験や会議の前など、緊張すると症状はより悪くなる。
  • ● 電車や車での長距離の移動中に症状が出る。
  • ● トイレがどこにあるかが常に気になってしまい、症状を避けるために食事を控えたり、
      外出がためらわれることがある。
  • ● 朝早く目が覚めたり、気分の落ち込み、腹部症状以外の身体の症状がある。

治療について

当院では、過敏性腸症候群の治療薬や、下痢止め、整腸剤などの投薬を行いつつ、場合によっては生活を見直したり、リラクゼーション法の指導を行って症状の緩和を試みます。
必要に応じては抗うつ薬で緊張を緩和し、症状による精神的な苦痛を和らげます。
排便・ガスの問題はなかなか人には話しづらい場合がありますが、組み合わせで長年の悩みが緩和される場合があります。
ぜひ一度ご相談ください。



四谷こころのクリニック医院概要

四谷こころのクリニック

〒160-0004
東京都新宿区四谷1-8-14 四谷一丁目ビル10F
TEL:03-6457-4790

・JR 中央線「四ツ谷駅」より徒歩2分
・地下鉄丸ノ内線「 四ツ谷駅」より徒歩2分
・地下鉄南北線 「 四ツ谷駅」より徒歩30秒

診療時間

  午前 午後
10:00~13:00 14:00~17:30
10:00~13:00 14:30~19:00
10:00~13:00 16:00~20:00
10:00~13:00 15:00~20:00
10:00~12:00 14:30~18:00

休診日:火曜、日・祝日

JR四ツ谷駅を出たら左手にお進みください。
正面のタクシーロータリーの左手の坂を登ると、四谷見附の交差点にでます。
信号を新宿側(ケンタッキー側)に渡り新宿方面に進むと、右手に「文具の仲芳堂さん」が見えます。そのまま進むと、1階に吉野家さんと、不動産屋さんがあるビルの10階が「四谷こころのクリニック」です。




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